会員募集


市民の皆様へ

 「町を歩いているときに、知らない言葉が聞こえてきた」、「近所に外国人が引っ越してきた」、「職場に外国人がたくさんいる」、「最近小松に外国人が増えたなあ」、そんなことを思ったことはありませんか。

 1990年の入管法改正以来、日系2世・3世とその配偶者は一般労働に就くことが出来るようになったことから、中南米から日系人がたくさん日本へ働きに来ています。最近では、研修生や実習生として世界中から日本に働きに来る人が増えています。

 こうした外国人の労働力は市内や近隣市町の産業を支えており、これからもさらに増加するとみられています。小松市の外国人登録者数は2,000人を超えています。こうした社会情勢の中、日本人と外国人が共に手を取り合い互いの文化や考え方を尊重しあえる社会を実現することが課題となっています。

 従来から市民の皆様が取り組まれてきた海外との交流に加えて、市内に居住する外国人との交流や共生を図ることが必要となってきています。国際交流協会では小松市と共に外国人住民の生活支援に努めていますが、共生社会の実現は行政や一団体だけでは到底出来るものではありません。それぞれの地域に住む方々が少しずつ力を出し合うことでより良い社会が生まれるのだと思います。

 当協会の会員となり、共に活動しませんか。多文化共生社会の実現に、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

 年会費(何口でも可能です)
 個人会員 1口 1,000円(入会金1,000円)

 

企業の方へ

あなたの会社では外国人の労働者が働いていませんか。 また、東南アジアからの研修生・実習生を受け入れていませんか。 小松市の外国人登録者数は約2000人で、小松市の総人口の約2パーセントは外国人です。国際交流協会は小松市と共に在住する外国人の生活支援に努めています。 市内や近隣市町の企業に勤め諸産業を支えている人々の多くはこうした外国人の方々です。どうか、国際交流協会と共に小松市の国際化あるいは外国人との共生に小さなところからご協力ください。 賛助会員にご入会ください! 賛助会員とは、小松市国際交流協会の活動に賛同する方から年会費を頂き支援していただく会員制度です。会費は主に協会の外国人との共生を推進するための活動や、市内でのボランティア活動に活用させていただきます。

 年会費(何口でも可能です) 企業団体会員 1口 10,000円